ライバル不在のお宝キーワードを発掘する反則級ツールが登場!

2019年7月16日

SEO分析ツール「COMPASS」どうもザキヤマです。

さて今回ですが、誰でも確実にお宝キーワードを発掘できる便利なSEO分析ツールを、実際の画面を見せながらレビューしようと思います。キーワード選定で疲れている方面倒くさくて挫折しそうだと言う方は必ず最後まで読んでください!!

この記事を読むことで、あなたはライバル不在のお宝キーワードで、検索結果上位を狙えるようになります!

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あなたは記事のキーワード選定でうんざりしていませんか?

ブログ初心者の方やそもそもSEOが苦手な方では、以下の経験があると思います。

SEOを意識したキーワード選定をしているとそれだけで数時間かかってしまう。

これはよくありがちなことですが、SEOを意識するあまり、記事タイトルに入れる複合キーワードが定まらないといった問題ですね。あれもこれもとキーワードリサーチをして、考え込んでいるとなかなか決まりませんよね、

ううう・・・きついきつい^^;

私も初心者のころは、考えすぎて、キーワード選定だけに2時間以上も掛かってしまったことがあります(笑)。今思えば無駄すぎる時間消費だったとつくずく思いますね。

そもそもキーワード選定は面倒で疲れる。

この意見は多くの方が持っておられると思います。キーワード選定が楽しいと感じる人はほとんどいないと思いますし、一番に言えることは「だるい」し「疲れる」と即答できますね。

考えても見てください。SEOキーワードを選ぶときの一連の流れとして↓

  1. 基盤となるビックキーワードを決める。
  2. サジェストキーワードツールなどを使い、膨大なデータの中から記事タイトルに含めるSEOキーワードを発掘する。
  3. 月間の検索ボリュームがどの程度あるか、キーワードプランナーを使って算出。
  4. 選んだキーワードで、検索しライバルサイトがどの程度あるか調べる。
  5. そのタイトルで記事を書いた場合、競合サイトを出し抜けるか判断する。
  6. 無理だと判断したら、また1からやり直し。良いキーワードが見つかるまで、1~5を永遠とループすることになります。

これを繰り返すのは、一部の物好きを覗いて、ほとんどの方が、「だるい」、「面倒だ」と感じるはずです。

私も今回紹介するツールを知らなければ、永遠とキーワード選定でストレスを貯め続けていたと思います。

サジェストキーワード検出ツールを使っても競合キーワードとお宝キーワードの区別ができない。

サジェストキーワード取得ツールはほとんど無料で様々なサービスが提供されていますが、ツールの機能としては、サジェストキーワード(関連キーワード)を網羅的に抽出するだけです。

例えば、「関連キーワード取得ツール」というサービスがあります。右上の検索窓にキーワードを入れると、50音順で全てのサジェストキーワードが取得できるようになっています。

しかし、これらを取得できたからといって、お宝キーワードがすぐに見つかるといったわけではありません。お宝キーワードを発掘するには、前項で書いた1~5の作業を見つかるまで繰り返さなければなりません。今となっては、相当骨の折れる作業だと思います。

Googleキーワードプランナーの無料版では、詳細なデータが取れないし、お宝キーワードを見つけるのは難しい。

Googleキーワードプランナーは、リスティング広告やディスプレイ広告を出稿するときに、需要のあるキーワードを調べられるツールになります。基本的にGoogleキーワードプランナーは、広告主が利用する想定のサービスですが、SEO分析にも有用なツールとなっています。

しかし、データはあくまで統計的なもので実際の状況と異なることもあります。また、無料でも利用することができますが、データの質が下がり、大まかな数値しか見ることができません。

では、実際に見てみましょう。

Googleキーワードプランナー今回は、「アフィリエイト」というキーワードで、複合キーワードを抽出してみました。これらのキーワードは「競合性:低」の条件で並べ替えています。

しかし、これらは統計的な予測データに基づくもので、実際には異なるものも多いです。実際に今回紹介するツールを使った結果、かなり違うデータになりました。「それに、月間平均検索ボリューム」も大雑把な数値しか表示されません。

また、Googleキーワードプランナーでは、検索ボリュームと競合性の分析はできるようになっていますが、これだけでは、お宝キーワードを見つけることはできません。「競合性:低」という複合キーワードは抽出できますが、その数もかなり膨大です。

「お宝キーワード」は、検索数が大いにもかかわらず、そのキーワードで記事を書いているサイトが極端に少ないか(10件未満)、誰も書いている人がいないものを言います。

多少なりとも、作業量は減ると思いますが、探すのは大変すぎます。

キーワード選定で時間を消費してはいけません!

あなたがもし、SEOキーワードの選定で、悩み・消耗し、ストレスを貯めているならば、その作業は今日でやめてください!

そんなことに時間を費やしても、無駄な時間を消費するだけですし、ストレスを抱えながらアフィリエイト記事を作成していても、楽しくありません。やっぱりビジネスは楽しくお金が稼げてどんどん楽になるから、続けられます。

それに、ネット副業が世の中に知られてきた昨今、ビジネスもゆったり勧めていくわけには行かなくなっています。Webにはどんどん記事が投稿され続け、時間との戦いにもなっていきます。

いち早く、情報発信をし、少しでも多くの利益を生み出すには、スピードも非常に重要です。

なので、これから先も生き残れるアフィリエイターになるためにも、今日今すぐ決断してください。

では、ここから本題のツールについて書いていきます。

決意が固まった方のみ、読み勧めてください!

ライバル不在のお宝キーワードを発掘する反則ツールとは?

では、ここからいよいよツールの紹介です。今回紹介するのは、株式会社Catch the Webが提供する「COMPASS」という高機能なSEO分析ツールになります。

このツールを使うと

  1. キーワード選定
  2. ライバルチェック
  3. 検索順位チェック

これら3つの機能が無制限に使えるようになります。では、これらの機能を1つ1つ見ていきましょう。

1,キーワード選定機能

キーワード選定機能を使うことで、お宝キーワードを抽出することができます。またキーワード選定には2つの方法が用意されており、1つは指定のキーワードに対してその関連後からキーワード抽出を行う方法、もう一つはトレンドキーワードから抽出していく方法です。

関連語を指定してキーワード抽出を行う方法

まずは、関連語を指定してキーワード抽出を行う方法です。下記の画像にあるとおり、例として「プログラミング」というキーワードで、抽出しました。

ではまず、もととなる関連キーワードの取得です。

COMPASSで関連キーワードの取得赤枠の部分に、取得したいキーワードを1つ以上入力します。複数同時に取得したい場合は、開業区切りで入力します。

次に青枠の「キーワード拡張」にて、キーワードを取得するデータ元を選択します。基本的には「推奨」になっているものにチェックを入れれば大丈夫です。

最後に緑枠の部分で、キーワードを何階層掘り下げるかの指定をします。3階層ほどまで取得すれば、かなりお宝キーワードが見つかる割合が上がりますが、取得に時間がかかります。

あとは、「キーワード拡張ピックアップ」を押せば、右画面に自動でキーワードが追加されていきます。

そして次の工程で、解析作業を行います。解析については、下画像の「解析開始」ボタンより、設定に従い、自動で解析が始まります。詳しい解析方法は、しっかりとマニュアルが用意されているので、それを見ながら行えば大丈夫です。

でですが、解析が終わったものが下記の画像です。

ここで一番重要な箇所が、「inTitle件数」、「allinTitle件数」、「実被リンク平均」の指標になります。初心者のうちは、この3つの要素だけ理解していれば大丈夫です。

※上記のデータは、allinTitle件数が少ない順番に並び替えています。並び替えを行うには、それぞれの詳細タブをクリックするだけなので簡単です。

それぞれの要素を簡単に解説すると・・・inTitle件数:例えば「プログラミング 入門」という複合キーワードがあります。そこで「プログラミング」もしくは「入門」どちらかのキーワードがタイトルに含まれているものの件数になります。
allinTitle件数:上記で例に挙げた「プログラミング 入門」というキーワードで。今度はこれら全てが含まれ、キーワードの順番も同じものの件数を指します。
実被リンク平均:対象のキーワードで記事を書いているブログやサイトにおいて、外部リンクが平均何件あるかという指標になります。

じゃあ、これらの情報を用いて、「お宝キーワード」を探し出すにはどうすればよいのか?

まず、お宝キーワードの定義ですが、「継続的なアクセス数があるにもかかわらず、そのキーワードを使って記事を書いているブログ・サイトが極端に少ないもの」でしたね。

つまり、そのキーワードに需要があるかどうかの指標「inTitle件数」が多く、実際にそのキーワードを使って記事を書いているブログ・サイトの数「allinTitle件数」が極端にすくない、そして、もとキーワードに対する1記事あたりの「実被リンク平均」が多いものになります。

私の場合は、検索エンジンでの分析範囲を「上位10件」までとしているので、inTitle件数100~1000以上、allinTitle件数10以下、実被リンク平均10.0以上のキーワードを選びます。これは、検索エンジンでの分析範囲を「上位10件」にしているということから分かるように、検索して1ページめに表示される記事数が10件までとなるからです。なので、2ページ目以降のデータを分析範囲に入れてもあまり意味はありません。

では、上記の条件に従って、私が実際にキーワードをいくつか選ぶと・・・

  • アンドロイド プログラム 入門
  • パイソン プログラム 初心者
  • パソコン プログラミング やり方

こんな漢字ですね。でもこれだけだとタイトルにならないので、実際に記事を書くつもりでタイトルを考えてみます。上から順番に・・・

  • 誰でも分かるアンドロイドでプログラム言語入門!
  • 超速習!初心者がパイソンプログラムを最短で習得する方法
  • パソコンでプログラミングをするやり方を徹底解説!

こんな漢字になります。これで記事を書けば、かなり高確率で上位表示が狙えると思います。

トレンドキーワードを抽出して、お宝キーワードを発掘する方法

では、次に行きます。次はトレンドからキーワードを抽出して、お宝キーワードを発掘する方法です。しかし、最初の手順が少し違うだけで、分析方法は変わりません。

最初に下記のウィンドウにて、リアルタイムなトレンドキーワードを網羅的に抽出します。

COMPASSでトレンドキーワード抽出まずは、「トレンドキーワードの取得先」から、取得元の検索エンジンを選びます。基本的には、「Googleトレンド」が一番良いと思います。

次に、「関連キーワードの取得方法」を選択して、何階層掘り下げるかの指定をします。トレンドキーワードで記事を書く場合には、できるだけ急上昇ワードを押し出したタイトルを付けたほうが、アクセス数は伸びますので、2階層までで十分です。

最後に「トレンドキーワード取得開始」をクリックして、キーワードの抽出を開始します。

取得するキーワードの量にもよりますが、1分~3分ほどあれば終了します。あとは、前項で説明した方法と手順が同じです。

この機能は、トレンドブログを書いている方には、非常に便利な機能です。

2,ライバルチェック機能

この機能を使うと、ライバルサイトの強さを、被リンクのデータとドメイン単位でのランク付けで、数値化して判断することができます。以下の例では、分かりやすく、当ブログとYahoo!、Googleのそれぞれのトップページで比較を行いました。

COMPASSでライバルチェック上から順に、当ブログ「異次元の情報SAITE」→ Google → Yahoo!となっています。赤四角の部分が、被リンクの数値を表し、青四角の部分が、ドメインの強さ・サイトの強さを表します。最初のうちは、これらの数値が高ければ高いほど、強いサイト・ページであるということを理解しておきましょう。

こうしてライバルのサイトを比較し、自分が勝てそうかどうかを決めていきます。

ちなみに、当然ですが、私のブログはお恥ずかしい数値になっていますね(笑)。しかも何やらサイト名が文字化けしてます。文字コードによっては、文字化けすることもあるみたいです。まあ、別に大した問題ではないですけどね。

3,検索順位チェック機能

この機能は。主に自分が公開した記事を、常時順位チェックしてくれるものになります。1つの記事につき、複数のキーワードを登録しそれぞれの場合の順位計測、そして登録できるサイト数に制限はありません。

巷でも無料の検索順位チェックツールはかなりありますが、取得数に上限があったり常時順位チェックをしたりすることができないものがほとんどですよね。

その点、COMPASSでは買い切りでその後の制限が一切ありませんので、まあパソコンのスペックさえそこそこあれば、より快適に使えるってことですね!

COMPASSで順位チェックSEO分析ツール「COMPASS」の詳細を見る

実際に使ってみた感想と気になった点

気付き

実際にこのツールを使ってみての率直な感想ですが、単純にキーワード選定にかかる時間が激減し、常にお宝キーワードを使ってタイトルを作れるようになりました。

コンピューターに任せられることは全部任せてしまって、自分はコンテンツの作成に注力できるというのは、ビジネスに於いてとても効率がよく、最短最速で結果を出すために必要不可欠なことだと思いました。

「お宝キーワード」を発掘する労力と膨大な作業時間は、もう必要ないですね^^

しかし、そんなCOMPASSですが、気になった点もありましたので、正直に書きます。

それはというと、

  • COMPASSは、MacOSとWindowsには対応しているが、スマホ版はないので、モバイルでは使えない。
  • パソコンのスペックにもよるが、分析するデータが膨大になってくるので、処理に時間がかかる。

この2つがちょっとデメリットかなと思いました。

ですが、対応OSがMacとWindowsだけというのもうなずけますね。これだけの分析をするには、スマホのスペックでは限界がありますし、表示できる情報量も限られますからね。パソコンが苦手な方でも、画面が直感的で分かりやすいので、マニュアルさえ読めば誰でも分かります。

また、分析するデータの要素においては、だいたい数万~数十万のレベルだと思いますので、時間がかかるのは当然だと思います。私の場合は最大で半日かかったことがあります。それでも、分析が終わった膨大なキーワードデータについては、CSV形式で保存でき、いつでもそこからキーワードを選ぶことができます。

また、処理速度についても、パソコンのスペックを上げることで、処理時間は減少していきますので、余裕のある方はサクサク動く最新機種を買ってみるのもいいですね。

私がこの販促ツールを今強くおすすめする理由

おすすめ

・ライバル不在のお宝キーワードは日々発掘され、サイトや記事が作られています。お宝キーワードに至っては、日々新しいものも生まれ続けていますが、飽和するジャンルは増え続けると思います、ですので、先行者利益を手にする上でも、今すぐ実行に移すことが重要になるというわけです。

また、「CONPAS」ですが、通常なら19800円の価格ですが、現在は7980円という半額以下で販売されています。できるだけ多くの方に、成功してほしい、「CONPAS」の素晴らしさを知ってほしいという思いから値下げに踏み切ったようです。このチャンスを絶対に逃さないでくださいね!

ここで決断できる方のみが勝敗を分けます!1190591877
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ザキヤマ
はじめまして!ザキヤマと申します。現在情報系の大学生をやっております。日頃はとても忙しい毎日ですが、自分の好きな分野で活動できていると思うと、とても楽しく感じています。これからITやネットビジネスの情報を中心に、深い情報を皆さんに提供していきたいと考えております。

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