【SEO対策】ライバル不在の穴場キーワード剪定方法を伝授します!

サムネイル画像この記事では、アクセスが稼げるSEOキーワードの剪定方法について解説していきます。アクセスが取りやすいキーワードというのは、ライバルが少なく、かつ需要の高いキーワードです。これを「穴場キーワード」と呼んでいます。あなたはこの記事を読むことで確実にアクセスが集まる穴場キーワードの発掘方法を知ることができます。是非最後まで読んでください!

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まず、SEOを意識したタイトルの基本とは?

SEOを意識したタイトルというのは、検索エンジンでユーザーが実際に入力するキーワードが盛り込まれているかということになります。したがって、ユーザーが検索するキーワードがタイトルに含まれていなければ、検索結果に表示されず、アクセスが集まりません。

また、記事の内容が良質でも記事タイトルがSEOに適していなければ、これまた検索結果には表示されにくくなります。

例えば、「アクセスが爆発するSEO対策法まとめ」というタイトルで記事を書くなら、キーワードは、「SEO 対策」や「アクセス爆発 SEO 対策」などの複合キーワードでアクセスが狙えます。しかし、タイトルが「記事のアクセスを増やす方法」などとしてしまうと、キーワードが少なく、文章もやや冗長になるので、検索結果に引っかかりにくくなります。

記事の内容は同じでも、需要のあるキーワードを盛り込まないと多くのアクセスを得ることが難しくなります。

しかし、多くの検索があるキーワードは大体がみんな使っているので、競合記事がとても多くなります。検索エンジンはより質の高い生地を上位表示させるので、ライバルが多いと検索結果上位に自分の記事を表示させるのも難しくなります。

そこで、今回は需要のあるキーワードだけどライバルが少ない、いわゆる「穴場キーワード」を見つけようというわけです。

実際穴場キーワードとはどういったものか

穴場キーワードの定義は下記のように考えています。

特定の複合キーワードで検索をかけたときに、キーワードの「intitle件数」が多く、allintitle件数」が極端に少ないもの。

これが穴場キーワードになります。

例えば、「SEO対策 WordPress」というキーワードで検索をしたとします。そのときに表示される記事タイトルに、「SEO対策」、「WordPress」のどちらか一方がタイトルに含まれている記事の件数を指します。intitle件数とは?

察しがつくとは思いますが、上記「SEO対策 WordPress」というキーワードで検索をしたときに、「SEO対策」、「WordPress」というキーワードが全てタイトルに含まれている記事の件数を指します。allintitle件数とは?

ではなぜ、intitle件数が多くて、allintitle件数が少ないと需要のある検索キーワードだと言えるのか?

それは検索した複合キーワードに対して、合致した記事がすくない、つまり、需要があるキーワードにもかかわらず、その複合キーワードで記事を書いている人が少ない、もしくはいないということになります。そこに自分が記事を書けば、上位表示される可能性が高くなり、アクセスも集まりやすいというわけです。

立ち上げたばかりのサイトでは、ドメインのパワーも低く、コンテンツも少ないので、ピンポイントにアクセスが集まるキーワード、すなわち穴場キーワードを使うのがとても有効です。

では、実際に穴場キーワードを見つけるには、どうしたらよいのでしょうか?

穴場キーワードを見つける方法

それでは、実際に穴場キーワードを発掘する方法について解説していきます。

まず、関連キーワード取得ツールを利用し、各種検索エンジンのサジェストキーワードを取得します。キーワード検索今回は、「SEO対策」というキーワードで、関連語を抽出しました。かなりの数出てきましたが、その中からライバルが少なそうな複合キーワードを選び、検索エンジンでどの程度ライバル記事があるのか確認します。

ヤフー検索ヤフー検索にて、検索ボタン右にある「条件指定」を押下します。

※ヤフーの検索エンジンを用いるのは、検索結果ページで記事数が表示されるからです。Google検索では記事数が表示されないので、今回の方法は使えません。

検索条件の設定ここで、「すべて含む」の項目にタイトルを入力し、右のプルダウンメニューより、「ページのタイトルを対象」を選択します。そして、画面右上の「検索」ボタンを押下します。

検索結果すると、通常の検索結果の画面が表示されると思いますが、実は「seo対策」、「description」、「文字数」のすべてをタイトルに含んだ記事を表示しています。

画面左上には今回一番重要な指標である「記事件数(allintitle件数)」が表示されます。今回の場合を見てみると、10件となっています。この時点で、穴場キーワードを発掘できたことになります。

渡しの場合、allintitle件数が10件以内の場合は、そのキーワードで記事を書くようにしています。これにはしっかりとした理由があります。GoogleもYahooも同じですが、検索結果ページには10件までしか記事が表示されません。10件より後を見ようとすると、2ページ目以降を見なければなりません。

検索してくるユーザーの殆どは1ページめまでしか記事を見ません。もっというと、1ページめに表示された、上位3サイトほどが大多数のアクセスを獲得できます。

4番目、5番目といくうちにどんどんアクセスは取りにくくなるので、最低でも1ページめに入る10件には自分の記事が表示されていなければなりません。

しかし、私の場合ライバルに勝てると革新が持てたキーワードに対しては、20件ほどライバルサイトがあっても書くことがあります。

穴場キーワードを自動発掘してくれるツールもある

穴場キーワードを見つける方法がわかったとは思いますが、膨大な関連キーワードの中から1つ1つ選んで発掘していく作業はかなり骨が折れるし時間もかかるので非効率です。キーワード選定に時間を費やしている間に、かなりいろいろなことができます。

ですので、そういった機会的な作業はツールに任せてしまえばよいわけです。私も今まで手動でキーワード選定をしてきましたが、最近思い切ってツールを導入しました。

SEO分析ツール「COMPASS」
画像をクリックすると拡大します。

画像を見てもらえれば分かると思いますが、関連キーワードを自動で取得し、それぞれのキーワードに対する「intitle件数」と「allintitle件数」を一括取得してくれます。項目の並び替え(ソート)も自由に設定できるので、上記画像のようにallintitle件数の少ない順に並べ替えれば、一瞬にして、穴場キーワードを丸裸にできます。

ほんと驚きですよね(笑)

それにまだまだ、すごい機能がたくさんあって、スマホとPC別々に分析したりそれぞれのキーワードごとに上位サイトの被リンクの数を集計できたり、また分析したデータはすべてCSVファイルにてほぞんできます。まだまだ、機能がありすぎて使いこなしていないので、これから研究していきます。

とりあえず、穴場キーワードを発掘できることが一番の推しポイントなので、初心者の方はこれだけ分かってれば十分です。

このツールについて詳しく知りたいという方は、下記リンクより「COMPASS」公式サイトをご確認ください。

COMPASS公式サイトはこちら

まとめ

今回は、穴場キーワードの発掘方法について解説しました。サイトのパワーが弱いうちは、確実にアクセスが集まるキーワードを限定して狙うことで、短いスパンで成果を上げることができるようになります。また、穴場キーワードを使って、いかに収益の動線を立てるかも非常に重要な要素です。

キーワード選定に時間をかけず、コンテンツ作成に多くの時間を投じたほうが費用対効果は高くなります。無駄な時間はかけず、収益の動線づくりに力を入れましょう。

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山崎 光太郎
はじめまして!山崎光太郎と申します。現在情報系の大学生をやっております。日頃はとても忙しい毎日ですが、自分の好きな分野で活動できていると思うと、とても楽しく感じています。これからITやネットビジネスの情報を中心に、深い情報を皆さんに提供していきたいと考えております。

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