まとめサイトの作り方を全力で徹底解説!2018年最新版!

2019年9月16日

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STEP5.5:投稿を始める前の準備

① Google Search Consoleへの登録

Google Search Consoleに登録することで、検索エンジンにサイトを認識させ、より速いスパンでインデックス登録されるようになります。特にサイト立ち上げ初期のころに有効な方法です。

まず、下記リンクよりGoogle Search Consoleにアクセスしてください⬇1190591877

Search Console
※前提としてGoogleのアカウントを作成済みでなければなりません。Googleアカウントを持っていない方は、作成してから読み進めてください。

Google Search Console画面右上の「プロパティを追加」を押下します。

Google Search Consoleそうすると画面中央にポップアップが出るので、追加したいサイトのURLを入力して、「追加」を押下します。

Google Search Console所有権の確認画面で、「別の方法」タブを選択し、「HTMLタグ」にチェックを入れます。そうするとタグコードが表示されますので、コピーしてください。

HTMLコード追加WordPress管理画面の「Luxeritas」>「子テーマの編集」に進み、「アクセス解析(head)」タブを選択し、先程コピーしたHTMLコードを追加します。最後に「保存」ボタンを押下して終了です。

あとは、Google Search Consoleの所有者確認ページに戻り、「確認」ボタンを押下すれば、サイトの認証が完了します。

Google Search Console左メニューの「クロール」>「サイトマップ」に進み、画面右上の「サイトマップの追加/テスト」を押下し、出てきたボックスに「sitemap.xml」と入力して「追加」を押下します。これでサイトマップの追加は終了です。

※これはWordPressプラグイン「Google XML Sitemaps」をインストールしていないとできませんのでご注意ください。基本的にSTEP3でで紹介したプラグインがインストールされていれば大丈夫です。

② アクセス解析ツールへの登録

ここでは「エースアナライザー(ece analyzer)」という無料の高機能アクセス解析ツールを紹介します。WordPressにインストールした「Jetpack」プラグインでも簡易的なアクセス解析はできますが、機能が少ないので、詳細なデータを見ることができません。

「エースアナライザー」の主な特徴は下記の通りです。

  1. PC・スマホ・フィーチャーフォンのアクセスを別々に見ることができる
  2. 検索キーワードや検索エンジンの分析が用意にできる
  3. 時間別アクセススウを詳細に設定してピンポイントで確認することも可能
  4. 訪問者のIPアドレスが取得可能
  5. OS・ブラウザー・画面解像度・都道府県・国・言語別にアクセスス数を見ることができる
  6. アクセス情報の更新はリアルタイム
  7. 高機能ながらも無料で使える

この7つの点において優れているアクセス解析ツールです。詳細な統計分析ができるだけでなく、訪問者のIPアドレスも取得できるので、万が一トラブルがあった際にもユーザーを特定して対処できます。

 登録はこちらから行ってください⬇
ece analyzer

「無料登録に申し込む」から、メールアドレスを入力して、登録手続きに進んでください。

ece analyzerログインすると最初に解析用のタグが表示されるので、これをサイトの<head>または<body>内に追加します。

アクセス解析コード追加WordPress管理画面の「Luxeritas」>「子テーマの編集」に進み、「アクセス解析(head)」「アクセス解析(body)」のどちらでもよいので、アクセス解析コードを貼り付けて「保存」してください。

あたはサイトにアクセスが来れば、自動的に統計情報を収集してくれます。

STEP6:まとめツールで記事の投稿をはじめる

このSTEPではTwitterと5ch・したらばをまとめるための無料ツールを紹介し、簡単な使い方まで解説します。記事の作成はできるだけツールで効率化することで、短時間にまとめ記事を量産できるようになります。

① 無料のまとめツールを紹介

まずは2chまとめツールから・・・

2chまとめくす

2chまとめくすは無料ながらとても高機能であり、多くのまとめサイト管理人が使っています。マウスで直感的に操作ができる他、レスを見やすくするための装飾機能が充実しています。

もう一つはTwitterまとめツールです。

ツイートまとめツール

ツイートまとめツールこちらのツールは、ツイートの返信を含めてツイートをまとめてくれます。ツイートの追加と削除などの編集が容易に行なえます。

② 各種まとめツールの使い方とWordPressへの投稿

2chまとめくす

こちらの動画で使い方が解説されていますので、御覧ください。記事の投稿方法が今回WordPressなので、その部分だけこちらで解説します。

編集が終わったら、「タグ発行」よりタグをコピーし、WordPressの投稿画面でテキストエディタに貼り付けます。

テキストエディターにタグ貼り付けこの状態で、ビジュアルエディターに戻るとレイアウトを確認できます。その上で修正したい箇所があれば修正してください。また画像などを直接アップロードすたい場合にはSTEP3で紹介した「Grab & Save」プラグインを使ってください。

Grab & Saveメディアの追加画面より左メニューの「GraB & Sve」を選択します。「image URL」には画像の直リンクを入力してください(URLの最後が「.png」や「.jpg」などの画像の拡張子で終わっているものに限る)。「Save as (optional)」は画像のファイル名を指定するものなので、特に入力しなくても大丈夫です。

最後に「Grab」ボタンを押下することで、記事に直接画像をアップロードできます。

ツイートまとめツール

ツイートまとめツールまずは、Twitterアカウントと連携する必要があるので、「ログイン」を押下し自分のTwitterと連携させてください。Twitterアカウントを持っていないという方は作成しておいてください。

ツイートまとめツールの使い方まず①で目的のツイートを検索します。そうすると一覧が表示されますので、②の操作で編集フィールドにツイートを移動させます。「これのみ➡」を選ぶと、選択したツイートのみが編集フィールドに移動します。「返信のみ➡」を選択すると、ツイートの返信のみが編集フィールドに出力されます。「これ+返信➡」は文字通り両方出力します。

次は編集フィールドについてです。ここでも「返信のみ➡」ボタンは設定されています。「⬆」「⬇」はツイートの並びからができます。また、「削除」ボタンで特定のツイートを削除できます。

編集が終わったら、④の「HTML出力」ボタンからコードを取得します。

ツイートまとめツールのHTML出力このコードをコピーして、先程の2chまとめくすのときと同じ容量でWordPressに投稿してください。

ツイートまとめツールの使い方まず編集フィールドにて、画面上の「➕追加」ボタンを押下。
ツイートまとめツールでツイート追加ツイート固有のIDを入力して追加できます。IDはTwitterでツイートを表示させたときのURLに記載されています。
ツイートIDの調べ方 補足:Twitterから特定のツイートを出力する方法

以上でこのSTEPは終了です。

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ザキヤマ
はじめまして!ザキヤマと申します。現在情報系の大学生をやっております。日頃はとても忙しい毎日ですが、自分の好きな分野で活動できていると思うと、とても楽しく感じています。これからITやネットビジネスの情報を中心に、深い情報を皆さんに提供していきたいと考えております。

Google ウェブ検索

通常のGoogle検索エンジンとして利用できます。他に知りたい情報がありましたらお使いください。

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