まとめサイトの作り方を全力で徹底解説!2018年最新版!

2019年9月16日

スポンサーリンク

STEP4:テーマの設定とカスタマイズ

ここでは基本的なテーマの設定から、まとめサイトに最適なレイアウトを解説します。

① Luxeritasテーマのオプション設定

テーマオプション画面メニューのLuxeritasで「カスタマイズ」>「圧縮・最適化」に進み、HTMLの圧縮、CSSの最適化、Javascriptの最適化の項目を画像のように変更しておいてください。圧縮することで、サイトの表示速度をより早くすることができるようになります。

テーマオプション画面次は「Hardタグ」に移動し、「トップページの meta description」を入力します。ここにはできるだけキーワードを含めたサイトの全体的な説明を入力してください。SEO対策に効果的なので入力を推奨します。

ping送信先設定次はメニューの「設定」>「投稿設定」より、PING送信先を登録します。ここにPINGURLを登録しておくと、記事を更新したときに、更新情報をネット上の各サービスに通知を送信することができます。利点としては、記事の露出度が上がるので、アクセスが集まりやすくなるということが挙げられます。

下記のURLリストをコピペして登録しておいてください。

http://rpc.pingomatic.com/
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://ping.dendou.jp/
http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
http://pingoo.jp/ping/
http://ping.feedburner.com/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://xping.pubsub.com/ping/

サイトタイトル設定また、サイトタイトルを変更したい場合は、メニューの「設定」>「一般」より設定することができます。しかし、一度決めたタイトルを変更してしますと検索エンジンからの評価が変わる可能性もあるので注意が必要です。

② まとめサイト最適なレイアウトと設定

まず、まとめサイトに最適なレイアウトを図にしてみましたので、参考にしてみてください。

サイト全体のレイアウト

サイト全体のレイアウトまとめサイトの全体的なレイアウトとしてはこのような感じになります。

  1. ヘッター画像は、サイトのイメージを決める重要な役割があるので、しっかりマッチしたものを設定してください。設定するには、メニューの「外観」>「カスタマイズ」>「背景・タイトル・ロゴ画像」でできるようになっています。
  2. ナビゲーションメニューには、カテゴリーやコンタクトフォームへのリンク、サイトの説明を記載したページヘのリンクを設置します。まとめサイトでは優先的にアクセスを送りたいサイトのリンクを設置することもあります。(補足※1)
  3. 相互RSS記事一覧はまとめサイトでよく見る通り、アクセストレードを行っているサイトの更新情報を表示しているエリアになります。これは次のSTEP5で解説しています。
  4. メインカラムでは、トップページで記事一覧を表示したあり、記事の本文を表示したりするコンテンツエリアとなります。
  5. サイドバー左は主に広告エリアとして使用します。私の場合、上から「広告・人気記事・広告….」で成約型広告とクリック課金型の両方を貼り付けています。(補足※2)
  6. サイドバー右は主にコンテンツエリアとなります。訪問者をサイトに長くとどまってもらうために、記事一覧を多く表示します。渡しの場合は「広告・最新記事・Twitterタイムライン・広告・人気記事(追従表示)」となっています。Luxeritasテーマでは、ウィジェットを追従表示できる機能が備わっています。(補足※2)
  7. フッターエリアは、もっと見てもらいたいページや広告などリンクを自由に設置してもらってかまいません。それか表示しなくても大丈夫です。というのも、訪問者の半数はフッターまで見ることなく離脱する傾向にあるからです。少しでもサイトの回遊率を挙げたい、キャッシュポイントにつなげたとうう方は、注目されるコンテンツを設置してください。(補足※2)

※サイトの全体カラムが3カラムになっていない場合は、メニューの「外観」>「カスタマイズ」>「カラム操作」で、最初の「カラム数」の項目より、3カラムを選択して、上部の「公開」を押下し、適応してください。

ナビゲーションメニューを設定するには、メニューの「外観」>「メニュー」で行うことができます。
メニュー追加まず、「新規メニューを作成」を押下し、メニュー名を入力してください。名前は分かりやすいもので大丈夫です。入力したら、画面右の「メニュー作成」を押下します。
メニュー使い上記画像の手順でナビゲーションメニューの編集を行ってください。ここでは固定ページからしか追加していませんが、画像にある通り「投稿ページ」「カスタムリンク」「カテゴリー」からリンクを設置できます。補足※1
ヘッターエリア、サイドバーエリア、フッターエリアはウィジェットで編集することができます。また、プラグインなどで追加された機能もウィジェットエリアから選んで、設置することができます。メニューの「外観」>「ウィジェット」で編集できます。
補足※2

記事本文のレイアウト

記事本文のレイアウトこれが収益を最大化するのに最適なレイアウトになります。もちろn収益重視ではなく、相互先との返還率を上げたい場合は「相互RSS記事一覧」を前に持ってくるなどして、適宜調整を行ってください。

  1. 広告スペースには、主にクリック課金型の広告枠をせっちします。
  2. 案件型広告スペースには、成約報酬型の広告枠を設置します。

広告で記事の上下を挟み込み、案件型広告に反応がなかったとしても、クリック型広告に反応してくれれば報酬が見込めるという仕組みです。

逆にこれ以上、広告を増やすと訪問者にうざがられて離脱率が上がってしまうますので、おすすめできません。奥にオーバーレイ広告やインタースティシャル広告などは収益性が高いですが、ユーザービリティーを低下させる原因になります。

 

 

ウィジェットで上記記事構成を実現するには以下のようにウィジェットを設置します。
ウィジェット配置※Luxeritasテーマをインストールしていることが前提です。補足

④ 固定ページの追加とお問い合わせフォームの設置

まとめサイトには「サイトについて」や「アバウト」といったページをよく見ると思います。これはサイトのポリシーと相互RSSリンクなどを記載する重要なページになります。またそれとともに重要なのが「お問い合わせページ」です。お問い合わせページは他サイトから相互RSSの依頼を受けるとき、コメントや記事などの削除依頼を受けるときなどに使われます。

ではまず、「アバウトページ」の追加を行います。

メニューの「固定ページ」>「新規追加」に進み、サイトのポリシーや相互RSS情報の記載をしてください。

固定ページ作成タイトルは「サイトについて」か「アバウト」にしておきましょう。そしたら、ビジュアルモードで下記文章をコピペして貼り付けてください。

◆サイトタイトル◆
【ここにサイトタイトルを記載】

◆URL◆
URL:【ここにサイトのURLを記載】
RSS URL:【ここにサイトのRSSリンクを記載】

◆ブログの説明◆
このブログは、【サイトジャンルまたは属するタイトルを記載】に関する情報をまとめたまとめサイトです。

◆相互RSS・リンクについて◆
当ブログはリンクフリーです。リンクであれば自由にやっていただいて構いません。むしろそのほうが当ブログの宣伝にもなります。また、相互RSSをご希望のサイト様は「お問い合わせ」タブより、依頼をお願いします。相互RSSは絶賛募集中です。
また、一番アクセスを送ってくれる上位2~3サイト様には、順にメニューバーにてリンクを貼らせていただきます。

◆各コンテンツの権利について◆
当ブログで掲載、配信している動画及び画像の著作権
または肖像権等は各権利所有者に帰属します。

このブログは著作権の侵害を目的としたサイトではありません。

また、各権利者、第三者に不利益が及ぶことのないよう注意しておりますが
掲載に問題がある事がありましたらお手数ですが「お問い合わせ」でご連絡下さい。
早急にに対応を取らせて頂きます。

◆当サイトで使用している広告について◆
当サイトでは、「クリック報酬型広告」、成果報酬型である「A8.net」、「Amazonアソシエイトプログラム」を使用しています。

【】の部分は適宜変更してください。また、最後の「◆当サイトで使用している広告について◆」ですが、こちらは現状サイトで使っているサービス・広告種別などを記載してください。終わったら、「公開」を押下して記事を公開してください。

 

次は「お問い合わせフォーム」の設置です。

お問い合わせフォーム追加記事タイトルは「お問い合わせ」か「相互RSS申請フォーム」にしておきましょう。そして、「お問い合わせフォームを追加」を押下し、出力されたフォームを押下、「✏鉛筆マーク」のボタンを押下することで、編集できます。

お問い合わせフォーム追加フィールドラベルには、ボックスの上に表示する文言をそれぞれ指定します。フィールドの種類には、入力できる形式を指定することができます。例えば、メールアドレスを入力させたければ「メール」を選択肢、URLを入力させたければ「ウェブサイト」を拙宅します。

また、「必須項目ですか?」の部分は、入力を必須にしたい項目にチェックを入れてください。今回の場合は、「名前」「サイトのURL」「RSSURL」は必須としています。

また、フィールドの場所を並べ替えたい場合は、マウスでフィルードごとドラック&ドロップの操作で入れ替えることができます。

※このお問い合わせフォームを追加する機能は、STEP3の②で紹介した「Jetpack for WordPress.com」をインストールしていないと使えませんので、ご注意ください。

STEP4の解説は以上となります。

サイトの制作でお困りでしたら相談のります

サイトを制作するにあたり、どうしても上手く行かない、どうしたらいいか分からない、トラブルが起きてしまったなど、お困りのことがありましたら、下記サービスにて相談にのっております。

ココナラでのサービス出品:初心者必見!WordPressで何でも相談乗ります

The following two tabs change content below.
ザキヤマ
はじめまして!ザキヤマと申します。現在情報系の大学生をやっております。日頃はとても忙しい毎日ですが、自分の好きな分野で活動できていると思うと、とても楽しく感じています。これからITやネットビジネスの情報を中心に、深い情報を皆さんに提供していきたいと考えております。

Google ウェブ検索

通常のGoogle検索エンジンとして利用できます。他に知りたい情報がありましたらお使いください。

スポンサーリンク